なぜメトホルミンを使わないのだ
メトホルミンは約60年前にガレガソウという植物からフランスで開発され、過去約20年間欧米では糖尿病の診断がついた時点から開始すべき2型糖尿病の第一選択薬とされています。米国の糖尿病合併症が過去20年間に半減したという報告 […]
ピオグリタゾンは2型糖尿病治療の分水嶺である
ピオグリタゾンは日本だけが約17年前に奇跡的に作ることができたインスリン抵抗性改善薬です。Insulin sensitizer(インスリン感受性改善薬)として実質上は世界で唯一の薬剤です。2型糖尿病の病態(インスリン抵抗 […]

